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2008/09/22

石段をそろりそろりと秋彼岸

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きょうは8時近くに起床。降りそうで降らないような天気。朝食はご飯、昆布の佃煮、ふりかけなど。9時頃から「富士川クラフトパーク」へ歩きに行った。様々な木々が色づき始め、落葉し始めている。45分歩いて、すこし汗ばんだ。

石段をそろりそろりと秋彼岸 (nabesan)

帰宅して少し勘助、あっちゃんと遊ぶ。勘助はゆうべ久しぶりに私の腹から胸に腹這いになって、撫でてやると嬉しそうに目を細めていた。私は勘助を乗せたまま眠ってしまった。勘助はそこはおれの場所、というようにごく自然に私の体の上に来た。あっちゃんはこの前膝に乗せて背中を撫でてやったら、逃げだそうとはせず、膝の上で長々と(といってもタカが知れてるが)寝て、目をつむった。あっちゃんはだんだん人に慣れてきた様子。昼食はおはぎ(あんこ、きなこ各2)、けんちん汁、牛乳。

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そういえば、ゆうべエキサイトのコネタを見ていたら、「小2の算数が複雑過ぎる」という噂という記事があって面白かった。52-8という計算を、まず52を40と12に分け、12-8=4、4に40を足して44というふうにするのだという。私も引き算は苦手だがそれは考えなかった。まあ、これくらいだと私も一発で暗算できるから、何を持って回ったことをするんだと思ったが、記事の下の方にそうする理由があった。その理由を見るとなるほどと思うので、リンクからどうぞ。

IMGP5420.JPG午後から透析。病院までの途中雲が切れて強い日が差してきた。本日の体重増加は4.5kg。1kg残した。穿刺はF先生で痛かったが2本で済んだ。看護師のIさんが来て、彼女の家で5頭飼っている猫のうち1頭が具合が悪いそうだ。室内飼いではないようだから、ノラと接触してウィルスをもらってきたのではないかと言っていた。美奈さんも来て、金縛りの話をする。彼女も時々襲われるそうで、話の様子(つまり金縛りになるタイミングとか「症状」とか)が私と同じだった。仲間が増えた。恵子さんは休み。夕食もおはぎ、けんちん汁。けんちん汁と豚汁とはどこらへんが違うのだろう。

書くことは、あまりない。麻生太郎のことがあるだろう、というだろうが、私から見たら見え見えのデキレースだし。自民党は一応総裁選をするがここのところ、特定の候補になだれをうつことが多い。日本的保守の本態は「長いものにはとりあえず巻かれておく」ということなのだろう。そういえば、きょうの朝日新聞「ポリティカにっぽん」で鳥取県智頭町が紹介されている。町長は「若者、よそ者、ばか者が町作りのエネルギー」「ぜひ、この町にいらっしゃい。政治から逃げていらっしゃい」といい放つ。政治から逃げる! というのはすごいと思う。麻生太郎と小沢一郎という同じ穴の狢(むじな)の争いなど投げ捨ててしまえ、自分の足で立とうじゃないの、ということ。それくらいの気合いがないと地方はやっていけない。

以前引用した詩についてコメントをいただいたので、今夜も一つ。

玉階怨 (李白)

玉階生白露  ぎょくかいにはくろをしょうじ
夜久侵羅襪  よるひさしゅうしてらべつをおかす
却下水精簾  すいせいのすだれをきゃっかして
玲瓏望秋月  れいろう しゅうげつをのぞむ

「羅襪(らべつ)」は薄物の靴下のこと。日本では「玲瓏たる月」というがこの詩あたりが元祖かも知れない。

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